探偵!ナイトスクープ「四ツ葉のクローバーの声が聞こえる少女!? 」名作衝撃編 神回

※ネタバレあり

 

今回は2012年7月27日に放送された「四ツ葉のクローバーの声が聞こえる少女!?」をご紹介します。オクラさんにとっても、生涯忘れられないであろう衝撃的な回となりました。ただただ、スゴイと・・・

 

秘書:松尾依里佳さん
顧問:ルー大柴
探偵:たむらけんじさん

 

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四ツ葉のクローバーの声が聞こえる少女!?

 

長野県に住む35歳女性主婦の方からの依頼。
5歳になる娘の不思議な力について調べてもらいたい。その娘は幸せの四ツ葉のクローバーの声が聞える。
公園に出かけると、いつも大好きな四ツ葉のクローバーを探すのだが、数分もすればたくさんの四ツ葉のクローバーを手に持って帰ってくる。
どうしてこんなに見つけられるのかと尋ねると、「こっちだよ」と、クローバーが教えてくれるのだそう。
この不思議な力について調べてほしいのだと。

 

依頼分を聞いて頭に浮かんだのは、単純に見つけるのが上手いのではないだろうかということでした。好きなものに熱中するときの子供の能力というものはとんでもないものです。
しかし、オクラさんの考えは検討違いだとすぐに分かりました。
ちょっと今回の依頼は、近年稀にみる衝撃作となりました。

 

依頼者とその娘の恵子ちゃんと話しをするたむら探偵。

 

「昨日高速のインターで30分ほどで~」と語り出した依頼者。
冊子の中に挟んでいた多くの四つ葉のクローバーを見せる。

 

「え~、どんだけ幸せになるんすか!?」と、たむら探偵。

 

「アラブの石油王と結婚やな!」笑

 

母である依頼者が、最近あまりにも四ツ葉のクローバーを見つけてくる恵子ちゃんに聞いてみたところ、なんとクローバーが教えてくれるというのだ。

 

「こっちのほうだよ」

 

それで、声のほうに行くと四ツ葉のクローバーがあるのだそうです。

 

またまた~そんなわけは(^^)

 

「ここにはないと分かるみたいで本人は・・・」

 

「ないとこはないと?」たむら探偵

 

またまた~。
と思ってしまうオクラさん(^^)

 

「えっとね、聞こえるの」
「わかんないけど急に言ってるの」と恵子ちゃん。

 

たむら探偵
「正直ね、依頼分見たら、そんなこと~って思ったけど、ちょっとこれを見て・・・」
「一気に惹きつけられてます」

 

子どもってこんなことあるのかね~なんてほんわかモードで依頼者と話しをしているたむら探偵。

 

「お母さんは(依頼者)子どものころはどうだったんですか?」
そう聞くたむら探偵に対し

 

母「海の中に行くと魚の声が聞えてましたけど・・・」

 

・・・

 

・・・

 

∑( ̄ロ ̄|||)

 

「なんなん、なんの家系なん!?」とたむら探偵。

 

まじで~

お母さんも~

 

そんなことが本当にあるのか専門家に聞いてみよう!

 

ということで、

 

なぜか医学担当の谷均忠先生に電話を

 

事情を説明する。

 

たむら探偵「こんなことってあるんですか?」

 

「あると思います!」即答の谷先生

 

天津木村かい!笑

 

実際にそういった研究はいろいろとされているそうで、そのような声を聞き取る能力があるとしておおかしくないと思いますよと。

 

さぁ、クローバー探しにレッツゴー!

 

ということで近くの公園へ

 

まずはちらほらクローバーが生えている一角に行く3人。

 

恵子ちゃん

 

聞こえないそうです。

 

クローバーのたくさん生えている公園中央のほうへ移動する。

 

さらっと見渡す恵子ちゃん。

 

「あっちのほうにあるかも」と更に移動する。

 

公園の反対側のほうへ行ってみると、こちらの一角にはクローバーがたくさん生えている。

 

てくてく歩いていく恵子ちゃん

 

「あ、あった!」

 

なんだろう・・・

 

ちょっと思ってた感じと違うな・・・

 

普通クローバー探すってなると、座って手でかき分けながら探すひとが多いと思うんですけど、恵子ちゃんは違う。ちょこちょこ歩いて、さって感じ。

 

1本目ゲット。

 

その一角に来て数秒です。

 

「すいません僕、言葉がないです」困惑する探偵

「すごい~」とただただ。

 

「どう、まだある~?」と声をかけた3秒後

 

「あった~!」と恵子ちゃん

 

え~!?(^^;)

 

2本目ゲット

 

あの~、ちょっとこれは別次元かも
やばい・・・まじなやつだこれ・・・

 

「四ツ葉や~!」とたむら探偵。
「あの、四ツ葉って、一本生えてるとその周りにけっこ生えてるって噂が~」と語り出す。
「見て下さい、これ、ほとんど三ツ葉です」と恵子ちゃんが四ツ葉を見つけたあたりを見渡す。

 

 

ここで、実験。
同い年くらいの子供には備わっている能力なのか?ということで、公園横の道を歩いていた親子に声をかける。

 

たむら探偵「何歳ですか娘さん?」

 

女の子「8歳~」

 

たむら探偵「8歳かぁ~」

 

恵子ちゃん「あった~!」

 

・・・

 

たむら探偵「えっ、2つもってるや~ん」

 

恵子ちゃんの手には新しく2つの四ツ葉

 

2つ!?

 

全部で4本ゲット

 

先ほどの親子に説明する。

 

たむら探偵「四ツ葉のクローバーの声聞こえたことある?」

 

女の子「ない」

 

周りには他の子供たちも
同じく聞いてみる

 

別の女の子「ない」

 

四葉のクローバーみつけたことある?

 

別の女の子「うん」

 

けっこう時間かかった?

 

別の女の子「うん」

 

たむら探偵に後ろから近づく恵子ちゃん
その手には新しいックローバー

 

5本目ゲット

 

「止まらへん・・・恵ちゃんの能力がとまらない・・・」

 

「あった」

 

追加のクローバーを差し出す恵子ちゃん

 

6本目ゲット

 

はぁ~、とため息のたむら探偵
「恵ちゃん、ちょっと声聞くのやめよか・・・ちょっと耳塞ごか・・・」

 

一同 笑

 

「ちょっと黙って~!ちょっと黙って下さ~い、おしゃべりよ~」
「関西の四ツ葉のクローバーおしゃべりです~」

 

一同 笑

 

クローバー達に話かけるたむら探偵でした (^^)

 

ここまで、四ツ葉のクローバーを探し始めて約5分。

 

見つけたクローバーの数10本。

 

30秒に一本のペース

 

これマジでバイヤ~です。!?(゚〇゚;)

 

本来ならどれくらい探すのが難しいのかと、みんなで探してみることに。
公園に来ていた他の子供たちと一緒に四ツ葉のクローバーを探し出す。

 

早速見つける恵子ちゃん

 

・・・

 

ここで、たむら探偵の近くに寄ってきた一人の小さな女の子が

 

たむら探偵「みつけた?」

 

女の子の手にはクローバー

 

無言で差し出す

 

たむら探偵「あ、これ三つ葉」

 

 

残念

 

たむら探偵「見つかった?」

 

再度同じ女の子

 

たむら探偵「これ三つ葉」

 

 

同じ繰り返し。
かわいい(*^_^*)

 

そんなじゃれ合いの時間も過ぎ、結局他の子たちは見つけられず・・・

 

別の公園へ移動です。

 

「ちょっと意地悪を言えば、さっきの公園は四ツ葉が多いとこだったかもしれないので、その可能性もあるのでもう一度・・・」

 

クローバーの上をとことこ歩いていく恵子ちゃん

 

ふと立ち止まる

 

座る

 

クローバーを摘む

 

「え?あった?」
「う~わ四ツ葉やん・・・四ツ葉や~ん」

 

探し出して1分経ってない。

 

「やさしさに包まれて」が流れる

 

クローバと戯れる女の子

 

険しい顔でその光景を見つめる探偵と母の2人 笑

 

四ツ葉発見

 

四ツ葉発見

 

辺りを見渡し急に走り出した恵ちゃん

 

「ほんまにちょっとあ~あ~」
「その感じ?その感じでそこ行く?」

スタジオの声でしょうか。
これまでは一貫して笑い声だけだったのが、この時から悲鳴交じりに・・・

 

そうなんです。
この子本当にやばいです。

 

もちろん、その場で座って探してるときもあるのですが、

 

最初のほうも
この時も
一直線でその場まで行くんですよ
見方によっては軽くホラーです

 

一直線にその場所まで走っていって、ピンポイントでしゃがんで摘む
すごいよマサルさん!
すみません 少し興奮しています

 

「みつけた!」

 

以前やさしさに包まれてが流れています。
スタジオの驚きと悲鳴が聞こえます

 

満面の笑みの恵子ちゃん
楽しそう

 

クローバーを探し続ける恵子ちゃん

 

たむら探偵「これはすごいですね~、ほんとに純粋な心の持ち主だから声聞こえるんだろうし、何歳ぐらいまでこの能力があるんでしょね」
母「ずっとこのままでいてほしい」
たむら探偵「そうですね、聞こえなくなる=成長して大人になったという、証かもしれないですしね」
うんうんと頷く母

2人「複雑ですね」

 

 

VTRが終わり、スタジオに戻る。

 

すごい!とと。いろんなとこから声がかけられる。
呆気に取られる松尾秘書。

 

「すごいとしか言いようがなくて・・・」と、たむら探偵
「なんでかも、もうわかんないです」

 

雑談後、最後にたむら探偵からの告知
「あの公園にはもう四ツ葉のクローバーないんで皆さん」
「もう恵ちゃんがないって言ってました」

 

一同爆笑

 

おしまい

 

 

 

いや~衝撃でしたね~。
後日、ナイトスクープ好きな友達と熱く語りあってしまったオクラさん。
これは歴史に刻む衝撃回となりました。

 

「超能力」と言っても過言ではないかもしれませんね。
説明できない、何か特別な力が働いているのは間違いなさそうです。
恵ちゃん半端ないわ~。

 

 

いや~、ナイトスクープって、ほんといいですね♬

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