探偵!ナイトスクープ「 船酔いが一瞬で治る!? 」名作

※注 ネタバレあり

 

今回は2012年8月24日(金) 放送「船酔いが一瞬で治る!? 」です。

 

秘書:松尾 依里佳さん
顧問:キダ・タローさん
探偵:たむら けんじさん

 

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依頼内容

大阪の55歳男性からの依頼。
先日、バリ島でスキューバ・ダイビングをした際、ポイントまで船に乗っていた知人が強度の船酔いになった。すると、現地の日本人ガイドが、クーラーボックスから冷えたペットボトルを取り出し、船酔いしている知人に背後からそっと近寄り、突然冷水を彼の首元にかけた。更に驚いて暴れる知人を押さえつけ、股間にも冷水を浴びせかけた。

すると、さきほどまでフラフラだった知人は「一瞬で船酔いが治った」とシャキッと元気になってしまった。誰にでも効くのか試してほしいというもの。

 

本編

早速と思いきや、依頼者は船酔いしたくないからという理由で出演NGです。
ということで、ナイトスクープ医学班の谷先生にお話しを伺います。

 

谷先生と

これが成功したならば、日本の皆が助かると、相変わらず前向きな発言の谷先生です。

 

調べたけど、このような治療は全くないとのことです。しかし、様々な分野の専門家が文献を集めてくれ、それをつなぎ合わせると、はっきりとは分からないが、どうやら自立神経に影響を与えている可能性があるとのことです。

 

バリ島のガイドさんに電話してみます。

やり方は簡単。本人に気づかれないように、冷水を首筋にかける。

突然やるのがポイントだということです。

 

ただ、注意事項が・・・

 

注意事項

心臓の弱い人には厳禁

 

それだけです。

 

今回は依頼者不在ということで、別件の依頼者を召喚します。

 

それは、

 

23歳大学生原口さんからの依頼

どうか僕に一度、探偵の仕事を手伝わせてくれませんか。
ナイトスクープのためなら、身体を張って何でも・・・

 

ぴったりということで登場です。原口さん。

 

谷先生から一つだけ

 

谷先生「心臓に病気は・・・

 

原口さん「ないです」

 

たむら探偵「ほな行こ~」

 

内容は告げずに出発です。

 

淡路島に

淡路島由良港にて

とりあえず助手の原口さんは車で待機。

たむら探偵の知り合いの漁師さんに会いにいきます。

 

たむら探偵「船酔いがしたいんですけど」

 

何言ってんの~的な様子です。

 

事情を説明。

 

30年漁師してるけど、そんなことは聞いたことがないとのことです。

 

とりあえずライフジャケットを用意します。

 

原口さんも呼び、いざ、出陣です。

 

メンバーは谷先生、たむら探偵、原口さん、それに加えてなぜかのライフジャケットを持ってきてくれた海月館グループ常務の加茂さんの4人です。

 

スポットに到着し、早くも酔いはじめたたむら探偵。

 

ここで、より、酔いやすくするために、

 

本を用意です。

 

ナイトスクープの放送作家でもある、百田さんの「永遠の0」です。

 

現在のステータス

加茂さん 余裕
谷先生 ちょっとツライ
原口さん なんともない
たむら探偵 かなりつらい

 

酔い始める

そして

 

はいきました。

 

第一号です。

 

さだまさしさんの「北の国から〜遥かなる大地より〜」が流れるなか、

 

たむら探偵の胃物が海に流れ込みます。

 

隣では平気そうに本を読む原口さん。

 

すると再度さだまさしさん。

 

2回目のたむら探偵。

 

非常に辛そうです。

 

たむら探偵「先生どうですか?」

 

谷先生「もらいゲロしそう・・・」

 

 

ここまで読書を続けてきた原口さんも

 

原口さん「きてます・・・」

 

右手には永遠の0

 

左手は歪な形で固まっています。

 

その本を取り上げるたむら探偵。

 

本を開きます。

 

すると

 

「げぇ」

 

たむら探偵の胃物は

 

無情にも

 

開いていた永遠のゼロのページへとと吸い込まれていきます。

 

本を閉じます。

 

必死で謝るたむら探偵です。

 

とてもつらそうです。

 

 

それを隣で見ていた原口さん。

 

連鎖しそう・・・

 

ここでついにです。

 

背後からたむら探偵と原口さんに近づき、ペットボトルに入った氷水を首元からかけます。

 

驚き、のたうち回る2人

 

ズボンの中へもぶっかけます。

 

「うわー!うわー!」

 

叫ぶたむら探偵でしたが

 

・・・

 

・・・

 

しばらくの沈黙の後、無言で立ち上がります。

 

たむら探偵「めっちゃシャキッとしてる・・・」

 

 

自分でも驚きを隠せないたむら探偵です。

 

「シャキッとしました」

 

原口さんも同様です。

「今だったらまた本読めますね」

 

たむら探偵「今の今まで、本にゲロぶちまけてた男ですよ!」

 

テンションあがりまくりの御一行です。

 

実験は正しかったようです。

 

そして、港へ戻ります。

 

戻る最中、谷先生がやばそうに・・・

 

港に到着し、グロッキーな谷先生の背後にはたむら探偵。

 

首元にかけます

 

「うおぁあああ!」

 

叫ぶ谷先生

 

ズボンの中にも

 

・・・・

 

谷先生「シャキッとしました」

 

ちゃんちゃん。

 

最後に

今回もなかなか笑わせてもらいました。
永遠の0に吐いてしまったたむら探偵。酔っていながらも、あれは狙っていたのでしょうか。

それにしても、一部の人だけが知っていることって、まだまだ世の中にはありそうですね。先人の知恵が、まだまだ医学を凌駕する、そんな内容の特集を見てみたいなって思うオクラさんなのでした。

 

 

いや~、ナイトスクープって、ほんといいですね♫

 

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