探偵!ナイトスクープ「泣かずに読みたい花嫁の手紙 」

※注 ネタバレあり

 

今回は2013年4月12日放送「泣かずに読みたい花嫁の手紙 」です。

 

秘書:松尾 依里佳さん
顧問:キダ・タローさん
探偵:たむら けんじさん

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依頼内容

奈良県在住、38歳女性からの依頼。
もうすぐ結婚式をあげる予定であり、準備の真っ最中なのだが、大問題がある。
それは、超涙もろいということ。花嫁の手紙を最後まで読むことができない。
少々の涙は素敵だろうが、そんなもんではない。
最後まで読み切る自信がないので、父の前で結婚式のリハーサルをしたいとのこと。
そして、自信をつけてから本番に望みたいというもの。

 

前代未聞です。父親本人の前でリハーサルをしようというものです。

 

本編

 

依頼者に会いに行く

 

依頼者上村さんに会いに、家へとお邪魔するたむら探偵。
玄関であいさつをする。

たむら探偵「この度はおめでとうございます~」

 

上村さん「ありがとうございます~」

 

たむら探偵「ねぇ~」

 

上村さん「うっぅ」

 

たむら探偵「えっもう泣いてます?」

 

上村さん「ありがとう、とかおめでとう、とか言われるとね~・・・」

 

たむら探偵「そこまでは気持ち込めてはゆうてないです・・・」

 

 

上村さん「やっぱり嬉しくて」

 

先が思いやられそうですね。(^^)

 

おじさんとおばさん登場。

 

どうやら自宅ではないようすです。

 

なぜかお友達というおばちゃんまでもいます。

座って手紙について話しを聞くたむら探偵。

 

「ありがとうって言葉がもう・・・あの・・・一番伝えたいけど・・・その・・・」

「ありがとうって言えへ・・・」

 

「ひっく」

 

「ありがとう」

 

と言って涙声でたむら探偵の手に触れる上村さん。

 

「僕、お父さんちゃいます」

 

 

状況確認

 

「いまどんな具合なのか、読んでもらっていいですか?」と、たむら探偵。

 

音楽をかける上村さん

 

オルゴール版 I WISH「明日への扉」が流れます。

 

ちゃんちゃららん

 

「・・・」

 

「・・・」

 

「・・・」

 

「・・・・おっ」

 

たむら探偵
「ちょっと待ってもらっていいですか!?」
「すんませんすんません」

 

音楽を止めます。

 

「今のは、しゃべりやすいタイミングがあったのか、それとも言葉が出なかったのか?」

 

たむら探偵が聞くと

 

「あるんですよ・・・」と、上村さん。

 

どうやら出だしのタイミングを逃したようです。

 

2回目

 

どうやらイントロが終わって、歌メロがはじまるところから話たいようですが・・・

 

・・・

 

顔が上下に動く上村さん

 

タイミングをはかっているようす。

 

言葉がでるのか?出ないのか?

 

という攻防が続いてます。

 

 

「おとうさん・・・」

 

「・・・・」

 

「・・・・」

 

アップ&ダウン

 

依頼者の呼吸が感じられます

 

 

依頼者の上下運動に合わせるたむら探偵。

 

しばらくして

 

「ちょっと待って!」

 

音楽を止めるたむら探偵。

 

「息詰まるわ!」

 

 

前にお父さんお母さんがいるって思うだけでもうだめだそうです。(^^♪

 

「これ、おるの音声さん!」

 

音声さんを指すたむら探偵。

 

 

アルバムを見ながら、お父さんについて語る依頼者。

 

すごい優しいと。

 

それでも最近は素っ気ない態度をとってしまうとのこと。

 

「何で、ありがとうって言えへんねやろ・・・っておもって・・・」
「ひっく」

 

少し話せば、まぁ泣いてしまう依頼者さん。

 

「お母さんもよく泣くから二人でうんううん泣いて・・・」

 

「お母さんもよう泣きはるんですか?」と、たむら探偵。

 

「私以上に・・・」と、答える上村さん。

 

お母さん登場

 

たむら探偵「娘が嫁ぐっていうのは・・・男親がいちばん悲しいって言いますけど、お母さんもやっぱり」

 

依頼者母「そうですね」

 

たむら探偵「う~ん・・・お母さんあんま泣かないですね」

 

 

たむら探偵「今がんばって泣かそうと思ったんですけど」

お母さんは克服しました

 

 

とりあえず、手紙を完成させよう。

 

ある人に電話するたむら探偵。

 

そうこうしているうちに、手紙は完成。

 

特訓に

 

特訓に入ります。

 

人の振り見て我振り直せ作戦

他人が号泣する姿を客観的に見てみます。

 

「涙もろすぎる妻」に出演した勝本さん46歳女性。

 

登場すると、なんか表情崩れています。

 

もう泣いています。

 

「おめでとうございます・・・」泣いている勝本さん

 

「手紙をご両親に読みたいんやけれども」

 

たむら探偵が説明するも

 

「アカンわ そんなん」

 

ハンカチで目を覆う勝本さん

 

 

「あんたこんなんでっせ」
みっともないでしょっていうのをですね」

 

依頼者に作戦を説明するたむら探偵

 

「やらしいな・・・」

 

 

笑いながら探偵をはたく勝本さん。

 

依頼者が書いた手紙を勝本さんに読んでもらおう!

 

「おとうさん、小さい頃は、いろんなところうぅえってう」

 

 

「$%%$$%「」

 

「$%%%「」

 

「’%$」

 

まぁ、全然読めません。(^^♪

 

「やっぱり おとうさんのような人を 好きになっちゃいました うううええん」

 

「でも、うれしいですね」と、涙をぬぐう依頼者上村さん。

 

「お父さん生きてはる人ですか?」と、勝本さん。

 

 

「殺さんとって下さい」と、たむら探偵。

 

 

お父さん世代の人で慣れよう!作戦

 

「竹山です!」

 

と、登場するおっさん。

「林さんですよね?」と、たむら探偵。

 

竹山探偵のそっくりさんの林さんでした。

 

たむら探偵「お歳は?」

 

林さん「65」

 

上村さん「近」

 

竹山探偵のそっくりさんの前で手紙を読む上村さん。

「お父さん お母さん 今日まで お世話になりました」

 

「うっ」

 

後ろで顔を覆っている勝本さん。

 

スラスラ読んでいける上村さん。

 

勝本さん「ううう」

 

勝本さん「うううぅ」

 

たむら探偵「お父さんちゃうねん」

 

勝本さん「知ってる知ってる」

 

おじさんでも練習

 

なんとか大丈夫そう

 

そして本番へ

 

そして、本番を迎える。(リハーサルですけど・・・)

 

お母さんにお父さんを連れてきてもらう。

 

お父さんに事情を説明するたむら探偵。

 

ウエディングドレスで登場する依頼者上村さん。

 

いざ!

 

なぜかターミネーターのBGMで登場

 

お父さんと依頼者

 

バージンロードを歩く

 

その先には、神父と、まさかの群馬から駆け付けた新郎も

 

「花嫁様、ご両親様への手紙をお読みください」と神父。

 

「明日への扉」 が流れる

 

お父さんとお母さんの前で手紙を読み始める上村さん。

 

さぁ、その瞬間です。

 

「お・・・」

 

「お父さん」

 

「お母さん」

 

「今日まで お世話になりました」

 

「小さい頃 いろんなところへ 連れてってくれて」

 

「ありがとう」

 

「やっぱり」

 

「お父さんのような人を」

 

「好きになっちゃいました」

 

「ぐふっ ううう」泣いてる勝本さん

 

「お母さん」

 

「ときには」

 

「群馬に」

 

「遊びにきてください」

 

パチパチ

 

最後まで読み切りました。

「ちょうどええ涙の量やったんちゃいます?」と、たむら探偵
「あれ以上でも、あれ以下でもないです」
「あれです」

 

本番もこの調子で、と。

 

ガッツポーズの依頼者。

 

ちゃんちゃん

 

最後に

 

スタジオでたむら探偵
「いちばん効果的だったのは勝本さん あの人見てたら泣かれへんゆうてました」

 

「どうして 君が泣くの まだ僕も泣いていないのに」
秦基博さんの「ひまわり」が流れますね~。

状況は違うんでしょうが・・・(^^)

 

人は自分よりひどいことになっている人を見ると妙に冷静になってしまうってことですね。

本人の前でリハーサルをやっちゃうってのも、そもそも台無し感ありますけど、それ以上に依頼者は本番でちゃんと手紙を読みたいっていう思いが強かったんでしょうね。

 

これまた、いろんな意味で人間らしい一面を見ることができた回となりました。

 

 

いや~、ナイトスクープって、ほんといいですね♬

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