探偵!ナイトスクープ 2018年6月15日 「正義のヒーロー!?コシヌマン参上!」 他

※注 ネタバレあり

1.「正義のヒーロー!?コシヌマン参上!」(探偵:真栄田 賢)
2.「外国人の昨日の晩ごはん」( 探偵:橋本 直)
3.「我が家のテレビは まるでジェット音!?」(探偵: 澤部 佑)

 

今回の見習い秘書は番組初の男性秘書、なんとTOKIOの「長瀬智也」さんでした!
西田局長とも俳優業でご縁があったそうですね。
最初は師匠と弟子の関係だったと。

顧問は谷均史先生。この方も医学担当でよくお世話になっている方ですね。

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正義のヒーロー!?コシヌマン参上!

 

東京都の53歳男性からの依頼
大人になっても特撮ヒーローや怪獣が大好きで、ヒーローになることを夢見ている。
時折ひとりで正義のヒーロー「コシヌマン」になり、住んでいるアパートの屋上でひとりぼっちのヒーローごっこををやっているが、正直、さみしいと。
相手をしてもらいたいのだと。

 

これまたシュールな感じになりそうな依頼ですね(^_^)
依頼者宅の玄関を開ける真栄田探偵。
挨拶するも、甲高い声でわちゃわちゃしている依頼者。
依頼者宅の玄関を閉める真栄田探偵。

 

そんな件が終わり、話をきく探偵。
「コシヌマさん」だからコシヌマンだと。
これじゃ誰だかすぐに分かりますね。笑

 

独身の身だが、3年前にリストラ宣言もされ、その後かなりの減給をされてしんどかった時期があった依頼者。
そんなとき、かなりの円形ハゲになってしまったとのこと。
当時は写真も撮っていなかったが、たまたまモーニング娘のライブがあり、前から三列目だった。
そのためDVDにそのときの映像が残っていると。

一晩で一気に脱毛されたようです。
いつハゲたんだろ?と依頼者。笑

 

それにしても、ストレスって怖いですね。

早速着替えてコシヌマンに。
衣装は50万円かかったようです。

 

けっこうしっかりした装備です。
アパートの屋上で、一人ヒーローごっこを披露してみる依頼者。

 

まずは下界にいる悪を見つけるために「コシヌアイ」で・・・
と言って、ヘルメットを上にずらす。
どうやら目を覆う部分が赤透明のプラスチックでできているようで、よく見えないようです。

 

すかさず真栄田探偵、
「いやいや、ただの裸眼でしょ?」

 

そして信号無視してる車だとか、文句を言うんですよ・・・
「文句!?」笑

 

悪がいないときは最後の手段
「コシヌレッドアイモード」発動!!

 

さきほど、見ずらいといって上げたメットをしっかりと、普通にかぶるだけです。

 

これをすることによって全てが赤に見える。
皆信号無視をしている。

 

な、なんと!?
すべてを悪に変える「コシヌレッドアイモード」
恐るべしヒーローコシヌマン!!

ぬいぐるみと戦うコシヌマン

 

シュールな絵です。

 

実は、コシヌマンにもう区切りをつけたいと依頼者。
最後に戦って卒業したいとの思いをはきだす。
と、ここで突然別の依頼のことを話し出す真栄田探偵。

 

兵庫県の47歳男性からの依頼
幼いころからの夢は仮面ライダーではなく、ショッカー戦闘員になること。
倒されても倒されても立ち向かっていく。
大人になった今もショッカーに強い憧れを持っていますと。

 

なんともコシヌマンの相手にふさわしい人だこと。

 

世の中いろんな人がいるものですね。

 

大阪でもう一人の依頼人小谷さんと待ち合わせ。

 

小谷さんは無敵のショッカーになりたいそうです。

 

そして、自前のショッカーユニフォームに着替える新たな依頼者。
コシヌマンも着替える。

 

小さな公園で、大のおっさん大人が2人の着替えシーン。

 

握手をし、幸せそうな二人。

 

コシヌマンは台本を書いていました。
その中に出てくる怪人は「ナイトスクープ」に何度か出演しているチャンピオンこと浦和さん。
いましたねいましたね、独特なオーラの人。
確か毎日壁を殴ってる元ボクサーでしたか(^^)

 

アクションということで、西田特撮研究所の皆様の助けを借りることに。

 

それに加え怪人約の浦和さんも登場。ほんとに現れた!!

 

怪人約でお願いしたいと説明する依頼者。
それに対し、ラブストーリーの主役だと言われたと浦和さん。
あついラブシーンができると思って楽しみに来たそうです。
残念!!

 

研究所の皆さんにアクションを教えてもらう。

 

なぜかいろいろ注文をしだす浦和さん。

 

と、ここで、ショッカー役の小谷さんが、

 

「僕の出番は?」と

 

それに対してチャンピオンこと浦和さん。

 

二人で戦ったらいいじゃん!

 

それでいこうと真栄田探偵。

 

とりあえず、演出をやりきったあとでそのままガチで戦いあう。

 

頭の覆面をはがしたほうが勝ちというルールです。

 

そして、勝ったほうがヒロインと抱き合える。

 

演出開始。

 

コシヌマンの撮影バージョンのアクションが終わり、そのまま小谷さんショッカーと戦う。

 

この時、二人の若かりし頃の写真が名曲「アメイジンググレイス」とともに流れる。
ナイス選曲!!笑

 

思った通り、コシヌマンは破れる。

ショッカーの勝ちに終わる。

 

ヒロインの女性と抱き合う小谷ショッカー。

 

どうでしたかコシヌマン、と真栄田探偵。

 

「いやぁ、やりきりました。悔いはないです。」

 

悪の戦闘員小谷ショッカーと抱き合うコシヌマンでした。

 

公園で二人が着替えている最中、公園横の通りを歩いていたおばあちゃんに
「通報しないでください」
と真栄田探偵が言っていたのがオクラさん的には面白かったですね(*´∀`*)

 

 

外国人の昨日の晩ごはん

 

大阪府の29歳男性からの依頼。
今、密かに楽しんでいる趣味がある。
職場の工場には寮があり、ベトナムやタイからやってきた外国人労働者が住み込みでたくさん働いている。彼らは毎日、交代で自分の国の料理を交代で作っている。
そしてそれは見たこともないようなものばかりだが、どれも美味しいと。
以前ナイトスクープで「外国人の晩ごはん」を食べさせてもらうというものがあったので、もう一度やってもらえないかと。

 

街に繰り出す橋本探偵。
早速モデル風の金髪女性に声をかける。

 

「エックスキューズミー」と橋本探偵。

 

「英語わからへん」
ばりばり日本語、ブラジル人女性です。

 

日本に住んで14年

 

仕事はサンバダンサー

 

年齢を聞く橋本探偵

 

「それは教えられへん」
関西人感丸出し~(^^)

昨晩はブラジル料理を食べたと。

 

渋るブラジル人女性を説得して自宅へ。

 

ご主人が日本人だそうです。

 

ブラジルで出会ったのだと。

 

鍋を除くと・・・

 

なんだか、おしるこのような色合いのスープのようなものが・・・

 

・フェジョアーダ
という料理だそうです。
「ブタの脚とベロと変なところばっかり入れてるから・・・」と女性

 

「説明がちょっと・・・」
「全然美味しそうじゃない・・・」と橋本探偵。

 

プレートにご飯と一緒にでてくる。

 

なんだかよくわからない物体をスプーンですくう橋本探偵。

 

「ミニ四駆のタイヤですわ・・・」
ナイスコメント 笑

濃厚こってり豚骨カレーみたいだと。

 

ついでにサンバの格好で踊ってもらいました。

 

モンゴル人男性

 

日本に10年ぐらい住んでいると。
モンゴル人奥様に確認してもらい、いざ自宅へ。

 

どこで奥様と?という質問に対し

facebookで

「ハイカラやなぁ~」と橋本探偵

 

鮮やかなやかんに興味をそそられる。
中を覗くと濃いめのミルクティーのようなものが現れる。

 

・ツァイ~モンゴルのお茶~
けっこうしょっぱいそうです。
塩を入れたミルクティーのようなものだと。

料理が出てくる。

 

・ジョンス~モンゴル風蒸し麺~
・ジュグスンシュル~羊肉のスープ~
ジョンスをジュグスンシュルに漬けて食べるとのこと

 

ジンギスカンの匂いのするつけ麺のようなもののようです。
橋本探偵はけっこう好きな味だと。

 

・ホロータ~モンゴルのチーズ~
最初に登場したツァイに漬けてチーズを食べる。
肉もツァイに入れて食べる。

 

あまりお口に合わない様子の橋本探偵。

 

「ミルクティーになんでもかんでも入れたらアカンですよ~」
お茶の味がどんどん変わっていくようです。

 

男性に、日本に来て驚いたことは?と投げかけると

 

男性「時間を守ること」と

 

「モンゴルは基本的に時間は午前と午後しかないんですよ」
なんてアバウトな世界なんだ!!笑

 

 

インドカレー屋へ入る橋本探偵。

 

ネパール人従業員と話しをする。

 

昨晩食べたまかない料理を再現してもらうことに。

 

・サグアルー~ほうれん草のカレー~
手で食べることに少し戸惑う橋本探偵でしたが、食べるや否や
「うまーい!!」

酸味があって香ばしいお味だと。
「手で食べるのもいいですね~」
随分と好評でした。

 

 

夜になり、片言のセネガル人のお兄さんと話し、和歌山へ行くことに。

 

日本人の奥様

 

奥様がアフリカンドラムの勉強でセネガルを訪れたときに出会ったそうです。
結婚することになり、奥様の実家のある和歌山で生活をすることになったと。

 

・マトンソースのクスクス
マトンよりも下に敷いてあるクスクスのほうがクセがあると。
おからみたいな感覚だそうです。
思ったよりもおいしかったと。

 

意外とセネガルと相性がいいようだと橋本探偵。
定期的に和歌山に来ます、としてお終まい。

 

どれも見たことも聞いたこともない料理ばかりで新鮮でしたね(^^)

 

 

我が家のテレビは まるでジェット音!? 

 

奈良県に住む22歳女性からの依頼。
家には3年前に買ったテレビがある。いつもは音量を4にしているが、リモコン操作時に現れるメーターは100ぐらいまでありそう。
以前、子どもがリモコンを押してしまって25くらいまで音量があがったときは、耳が痛くなるほどの大音量だった。100まで出すと、どのくらいの音量になるのだろうか。
もしかすると、飛行機が飛び立つぐらいの音がでるのではないか。でも怖くてできないのでぜひ一緒に調べてほしいと。

 

いや~、何となくオチが見えてきそうな依頼だこと。
果たしてナイトスクープはどう表現するのでしょうか(^^)
ちなみに長瀬さんは普段はゾロ目が好きで音量11だそうです。

 

早速問題のテレビを見せてもらう澤部探偵。
そのテレビのメーカーは「TECO」
聞いたことな~い!
どうやらネットで購入したようです。

 

普段の音量を聞いてみる澤部探偵。
「ソフトな感じで生活してるんですね~」
おやおや

 

澤部的には8ぐらいがちょうどいい感じだそうです。
そこで音量4がどれくらの音なのかを計測することに。

 

「48.6dB(デシベル)」

 

それを状況で表すと・・・

 

「静かな事務所」

 

 

澤部音量8
「55.0dB」

 

55dBはなかったため。60dBで

 

「テレビの音」

 

な~に~!?笑

 

やっぱり依頼者の感覚が敏感なようですね。

音量10で65.2dB
もし音量100であれば652dBに!?

 

それほど大きな音は参考になるものがないため140dBで、

 

「ジェット機の離陸音」

 

突っ込むのは控えておきましょう。

 

そして依頼者宅の窓から見える、生駒山山頂まで依頼者のテレビを持っていく。

依頼者は自宅待機。
山頂にいるスタッフの耳を電話越しに気遣う澤部探偵。

 

電話をつないだまま、いつその音量を出すかと依頼者と話しをしている澤部探偵。

 

時間を決定した後、つなぎっぱなしになっていた電話で再度スタッフに声をかける澤部探偵。

 

しかし、反応のない電話。

 

「もしも~し」
反応のない電話。

 

「したなヘッドホン・・・」つぶやく澤部探偵。
「時間決めてないよ~!」

 

全員ヘッドホンをしているスタッフの映像が流れる・・・

 

「バカだなぁ~、一回切りますね。」
スタッフのポンコツぶりを依頼者に話し出す澤部探偵。

 

2017年9月15日放送分、「台湾の瓶立てゲーム」で瓶を立てることができないからやりたいという依頼があったときのこと。
田村探偵がスタッフに、実際に瓶を立てている映像はないのかと聞いた際。

映像も撮って来いと言ったというスタッフ。瓶だけ借りてきてくれとだけ言われたと主張するスタッフ。依頼者の前で言った言わないの押し問答を繰り返すシーンがありました。

ナイトスクープはいくつもの班に分かれて依頼の撮影に臨んでいるのだが、唯一このときの班だけはできない人の集まりで、ポンコツ班と呼ばれているのだと。

 

そして、今回のスタッフもこの班。
本日もポンコツ班。
依頼者「正直、なんでこの班なんだろ・・・」笑

 

そんな会話をしていると澤部探偵のところに電話が・・・

「いつ音を流せばよろしいのでしょうか?」
まぁそうなりますよね 笑

 

1分後、4時59分ぴったりに流してください。と佐部探偵。

 

確認のために
「大丈夫ね!?」

 

「・・・・・・・・・」

 

「大丈夫ね!!??」

 

「ヘッドホンしてんじゃん!!」

 

一同笑い

 

真剣なのか、抜けてるのか・・・

 

時間は伝えたからと、待つことに。

 

カウントダウンが始まる

 

3.2.1

 

スタート

 

山の方からは何も聞こえない

 

そりゃそうですよね。テレビが依頼者の家に返ってくる。

結局そのまま家で試すことに。

 

心配する依頼者。
窓を補強し、いざ。

音量10から25へ。

 

うるさいうるさい。

 

「50行こうか」と澤部探偵。

 

大丈夫ですと依頼者。

 

「80くらいから離陸始めますから!」と澤部探偵。

 

しかし、80を通過し100まで一気に!!!

・・・

飛行機は・・・

飛んでないね・・・・

なんとか会話もできてますと

音量100を計測

計器で74dB

「どういう状態ですか?」と澤部探偵

「うるさい事務所」

全然しゃべれるね。

以上終わり。

 

やっぱりですよね。
何となく、オチは分かっていたオクラさんなのでした。

 

 

今回は、最初の依頼コシヌマンが個人的にはよかったかもです。
ヒーローと言いつつ、人間の欲望が垣間見えているとこらへんがまた、人間らしくていいなって思いました。

 

いや~、ナイトスクープって、ほんといいですね♬

 

 

 

 

 

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