探偵!ナイトスクープ 2018年7月27日 「桂雀々と島田一の介はそっくりさん!?」 他

※注 ネタバレあり

 

1.「 脱走ニワトリの卵を食べたい」(探偵:たむらけんじ )
2.「桂雀々と島田一の介は そっくりさん!」( 探偵:石田 靖)
3.「なんでも美味しいという夫」(探偵:橋本 直)

 

今回の見習い秘書は中村静香さん。顧問は黒木瞳さんでした。

 

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脱走ニワトリの卵を食べたい

 

徳島県在住の45歳女性からの依頼。
我が家には、にわとりが5羽いる。卵を産むのは4羽のメスのうち、3羽。
そのうちの1羽のラブちゃんが、毎日脱走してどこかで卵を産んで帰ってくる。
ラブちゃんの産み場を見つけて、その卵を食べたい。というもの。

 

徳島県の山奥を歩くたむら探偵。
と思いきや、海も見えてくる。
どうやら、依頼者はかなり街とは離れた生活をしているようです。

 

家に到着するも、戸惑う探偵。

 

扉の上の方にはガラスのない小窓が。

 

 

穴です。

 

鍵も

 

 

な感じです。セキュリティー0(^^)

 

旦那様と3人の子供と一緒に暮らしている依頼者。

 

2年ほど前から、現在住んでいる場所の自然に魅了されて暮らしているんだとか。

 

ほぼ、自給自足の生活を送っているそうです。

 

!?

 

それでニワトリの卵なんだと・・・

 

ご主人「先週ヘビ食べました!」

 

末っ子ちゃん「食べてません!」

 

 

末っ子ちゃん「皮・・・なんか、ちょっと切ってから、剥ぐんですよこの人~!」

 

 

なんか、イイキャラしてます末っ子ちゃん。

 

依頼内容について話を聞くたむら探偵。

 

2か月前までは敷地内で産んでいたのだが、突然、脱走先で産んでいると。

 

1羽分の卵がないと、依頼者宅の死活問題だそうです。

 

追いかけたことも勿論あるが、見失ってしまうと。

 

ラブちゃんを見せてもらうたむら探偵。

 

ニワトリ小屋に行きます。

 

ニワトリは卵を一度生み出すと、毎日産むそうですね。

 

対策として、GPSを使用することに。

 

プロの探偵用のガチなやつ。

 

これならどこにいても分かりますね。

 

「やっぱり金持ちはちがうなあー」と、末っ子ちゃん。

 

 

「あんまり金持ちでも、これ持ってる人おらんよ」と、たむら探偵。

 

小屋からニワトリ達を外に出すご主人。

 

一斉に敷地内へ走り出します。

 

外に逃げ出したニワトリのうち、ラブちゃんを捕まえます。

 

GPSを付けるが、全然暴れず、おとなしくしているラブちゃん。

 

かわいい。

 

しかし、降ろすと暴れ出すラブちゃん。

 

首についているGPSが重くてダメなようです。

 

ということで、外します。

 

「やっぱりさぁ、このご家族みたいに、文明の利器に頼るのやめへん?」と、たむら探偵。

 

「これはもう、浮気をする旦那さんだけに付けよう!」

 

「はっはっはっはー」と、依頼者。

 

そして

 

「はい」

 

たむら探偵にGPSを渡す依頼者。

 

たむら探偵「誰がはい、や」

 

 

脱走するのを待つことに。

 

家の中から見張る家族とたむら探偵。

 

すると、ラブちゃんが柵を乗り越え・・・

 

というか、柵が低すぎて柵の機能を果たしていません。

 

飛び越えるというか、普通に歩いて、またいで柵をこえるラブちゃん。

 

 

てくてく道路を歩いていくラブちゃん。

 

すると、道路の交差点脇の茂みで、もぞもぞしているラブちゃん。

 

入りました。

 

まだ家の中から覗いてるほど近くです。

 

たむら探偵「もしかしたら、秘密の入り口はそこかもしれない!」

 

たむら探偵「近っ!!」

 

たむら探偵「よかったな、GPS要らんかったなぁ」

 

 

そっと茂みをの中を覗いてみます。

 

そこにはラブちゃんがいる!

 

卵を産む態勢に入っています。

 

他のニワトリ達もそれぞれの場所で卵を産む体勢。

 

脱走から1時間。

 

ラブちゃんがてくてく帰ってきました。

 

再び低い柵を越えて・・・

 

脱走終了。

 

あれ?

 

卵がない?

 

産んだと思ったのですが、ありませんでした。

 

たむら探偵「脱走って一日何回でしたっけ?」

 

依頼者「1回」

 

たむら探偵「終了」

 

 

一応他の場所も探してみるが・・・

 

ラブちゃんの卵は見当たらない。

 

一方で、別のニワトリが卵を産む瞬間に立ち会いました。

 

その卵を持つたむら探偵。

 

たむら探偵「温かっ!!」
たむら探偵「皮薄っ!!」

 

「さいごに卵・・・食べてかえる?」と、末っ子ちゃん。

 

たむら探偵「いいの?」

 

産みたての卵をいただくことに。

 

早速割ってみる。

 

すると、黄身に白い点が。

 

これは有精卵のようです。

 

お米の上に卵を移し、醤油をかけます。

 

まぜまぜして

 

家族が見守る中

 

かきこむ、たむら探偵

 

たむら探偵「うまいっ!」

 

たむら探偵「めちゃめちゃクリア!」
「すっきり!甘みがすごい!」

 

たむら探偵「貴重な卵、ご馳走様でした」

 

すると

 

「しんせんな卵を5口で食べてくれてありがとうございます。」と、末っ子ちゃん

 

 

たむら探偵「なんか胸に刺さるわぁ~」

 

翌日、例の茂みの中には卵が産んでありました。

 

おしまい

 

ロケの日は、周りを警戒して産めなかったのかなラブちゃん?

今のご時世、本当に自給自足で暮らせるのでしょうか。ちょっと興味があるオクラさんです。

 

オクラの栽培だけで生きていけるかな?
あっ、夏しか採れないや・・・

 

それにしても・・・

 

あ~、卵かけご飯食べたい!!

 

 

 

 

桂雀々と島田一の介は そっくりさん!?

 

大阪府在住37歳女性からの依頼。
今から6年ほど前に自宅近くをウォーキング中、交差点を渡ろうとした時、右方向から男性がバイクの「カブ」に乗ってやってきて、交差点で止まった。
その「カブ」に乗った男性の顔を見ると、なんと「桂雀々」だった。

なぜ、こんな東大阪の田舎に雀々が?と思いながら、軽く会釈をすと、「あっ、バレたかな?」的な顔をして雀々は去っていった。

家に帰ってテレビを見ていると、吉本新喜劇の島田一の介さんが出ていた。
あれ?もしかして、今日見たのは桂雀々さんではなく、島田一の介さんだったのでは?
2人はよく似ている!あれから6年、どっちを見たのか、はっきりさせてくださいというもの。

 

一般的には似ていない二人なのですが・・・

 

さぁ、どうなるのでしょうか。

 

喫茶店経営をされている依頼者さん。

 

表情がすごく似ているんだと言います。

 

「雀々さんのことは好きなんですよね?」と、石田探偵

 

「いや、特に・・・」と、依頼者さん。

 

ファンでもないようですね。

 

ご主人、妹、友達にこの話をしても

 

皆の意見は・・・

 

「知らんがな・・・」

 

で終わっていまうと。

 

 

石田探偵「その6年前に出会った方がどっちだったら嬉しいの?」

 

依頼者「いや、どっちでも・・・」

 

 

石田探偵「どっちでもえーやん!」

 

石田探偵「似てないと思うんですよ~」

 

依頼者「いやぁ~でも・・・」

 

ここで二人の顔写真を並べたパネルが登場。

 

依頼者「鼻とか・・・」

 

「あ~でも鼻一緒や!」と、石田探偵。

 

確かに鼻の形はそっくりです。

 

依頼者「はい」

 

石田探偵「ホンマや!」

 

依頼者「でも、目がとにかく印象的やったなぁ~というのが・・・」

 

石田探偵「目似てるか~?」

 

石田探偵「どんなヘルメットやったか覚えてないんですか?」

 

ヘルメットまでは覚えていなかったという依頼者さんです。

 

ということで、

 

写真にヘルメットをかぶせてみます。

 

まずは、フルフェイス。

 

パネルの上に別で作ったシートをかぶせます。

 

依頼者「うふふふふふ」

 

石田探偵「あ~」

 

 

もう少し顔を出してみます。

 

ジェットヘルメット

 

依頼者「んふふふふふ」

 

石田探偵「いや、輪郭が似てんのよ」

 

依頼者「そうなんですよ」

 

 

半キャップ

 

依頼者「うふふふはははははははは」

 

なんかもう、学生時代の、教科書の偉人の顔に落書きしてる感じです。(*^▽^*)

 

石田探偵「似てるなぁ」

 

そんなに似てはいないような気もするが・・・(^^

 

でも、なんか笑えてくる絵面

 

石田探偵「似てきたな。だんだん寄ってきた」

 

現場に行く石田探偵と依頼者。

 

状況説明する依頼者です。

 

「ここで、あ雀々やっ!」と、依頼者。

 

一通り説明をします。

 

「こっちから来てんな・・・」

 

右側を指す石田探偵。

 

すると

 

石田探偵「あれ、カブじゃん!」

 

石田探偵「あれ、カブじゃん!」

 

依頼者「えっ?」

 

ヘルメットには不自然にAと書かれ、カブに乗って走ってくるおっさんA。

 

しっかりと、目の前にある「止まれ」で止まるおっさんA。

 

会釈をするおっさんA

 

石田探偵「どんな顔してんのあの人?」

 

依頼者「あれ?」

 

依頼者「どうしたんどうしたん、そのあと?」

 

手で、「どうぞ」の合図をすると走りさるおっさんA

 

石田探偵「えっ?こういう感じ?」

 

依頼者「あれ?」

 

うんうんうんうん

 

ハイスピードで頷く依頼者。

 

依頼者「まさしく!」

 

時間差で状況を把握する依頼者さんです。

 

石田探偵「今の誰?」

 

依頼者「あれ、雀々さんですね」

 

石田探偵「今の雀々さん?」

 

依頼者「今の、です、ね・・・雀々さんでしたね」

 

石田探偵「今の感じやったん?」

 

依頼者「はい。全くそうでした。」

 

石田探偵「あれでよう分かる~?雀々さんやって?」

 

周りを走っているバイクが皆、雀々さんに見えてくる石田探偵。

 

「あの一瞬んでしょ?俺、分からんわ~」と、石田探偵。

 

そうこうしているとまたカブが走ってくる・・・

 

ヘルメットには不自然なBの文字が・・・

 

目の前の停止線で止まるおっさんB。

 

依頼者「あっ、雀々さんや!」

 

石田探偵「えっ?」

 

会釈すると走り去るおっさんB

 

 

 

・・・

 

 

「雀々や!」と、依頼者(^^)

 

石田探偵「えっ?今の雀々?」

 

依頼者「あれ?」

 

依頼者「見えましたね」

 

石田探偵「雀々さんやんな」

 

依頼者「はい」

 

石田探偵「ようあれで分かったな。まぁでも本人かどうか分からへんもん」

 

再びカブがやってくる。

 

「カブ来た!ほら、見て!」と、石田探偵。

 

2台見える。

 

カブに乗るおっさんA

 

そして少し間をあけた後ろから追ってくるおっさんB

 

 

 

依頼者とおっさんA

 

お互いに会釈する

 

表情豊かなおっさんA

 

依頼者「雀々さんや!」

 

石田探偵「ばれた、ばれた」

 

依頼者「あははは」

 

「うあはははは」

 

背後には追い付いて止まるおっさんB

 

フルフェイスを被り

 

驚いた表情でそわそわするおっさんAB

 

 

 

 

石田探偵「えっ?どっち?」

 

 

 

石田探偵「ばれた、ばれた顔した」

 

 

石田探偵「あっ、どうぞ、すんません」

 

走り去るおっさんAとB

 

後ろ姿が全く同じおっさんAとB

 

「ふはははははは」

 

石田探偵「大丈夫?興奮してへん?」

 

「ちょっと インパクトが強すぎて・・・」

 

涙目の依頼者。

 

石田探偵「6年前に見たのはどっちなん?」

 

・・・

 

首をかしげる依頼者

 

「一の介さんかなぁ」

 

石田探偵「来た!また来た!」

 

おっさんAのみ登場

 

今度はジェットヘルメット

 

停止線で止まる

 

依頼者「あっ雀々さんや!」

 

どうぞ

 

会釈をしながら手を差し出す依頼者

 

そわそわしながら走り出すおっさんA

 

石田探偵「また来た!」

石田探偵「あれはどっち?」

 

石田探偵「Bのジェットヘルや!」

 

依頼者「うはははは」

 

石田探偵「誰?」

 

依頼者「雀々さんや!」

 

 

どっちも雀々さんに!?

 

すぐに走り出すおっさんB

 

石田探偵「A見たよね!?」

 

依頼者「はい」

 

石田探偵「はっきり雀々さんいいましたよね」

 

石田探偵「さっき、Bが来た時も、雀々さんやって・・・」

 

頭を抱える依頼者と石田探偵

 

石田探偵「分からん!」

 

石田探偵「来た来た!」

 

石田探偵「半キャップや!」

 

 

石田探偵「カブで半キャップや!」

 

石田探偵「AB揃った!」

 

依頼者「はっはっはっは」

 

石田探偵「おっ、あっ!

 

停止線で止まって

 

きょろきょろきょろきょろ見渡すおっさんA

 

その後ろでのんびり待機するおっさんB

 

 

石田探偵「どっち!?」

 

 

石田探偵「6年前にこの交差点で会ったのは、AかBか!?」

 

・・・

 

石田探偵「B~」

 

Bを選択する依頼者さんです。

 

 

石田探偵「ということで、6年前に会ったのは島田一の介さんです!」

 

石田探偵&依頼者「ありがとうございました!」

走り去るおっさんAB

 

「あはははあははは」

 

石田探偵「一の介さんでいいんですよね?6年前にここで会ったのは」

 

本人に確認してみる

 

石田探偵「すいませんABさん!」

 

おっさんA「Aさん何~?」

石田探偵「桂雀々さんですか?」

 

おっさんA「そうそう、よう言われんのよ」

 

 

おっさんAは桂雀々さんご本人です。

 

桂雀々「そっくりや言われんのよ」

 

石田探偵「Bは一の介さんですよね」

 

おっさんBの島田一の介「いやいやちゃいます」

 

島田一の介「雀々です!」

 

依頼者「うわっはっはっはっはっは」

 

島田一の介「だって雀々やってゆーてたもん!」

 

依頼者「あっははははあははは」

 

石田探偵「お互いにすんません」

 

石田探偵「口を隠してもらえます?」

 

半キャップを被ったまま口を手で隠すおっさんAB

 

石田探偵「目を見開いて下さい」

 

 

そっくりでした

 

ちゃんちゃん(^^♪

 

 

終始笑いっぱなしの依頼者さんでした。言葉より笑い声のが多かったんでは?
冒頭から、この依頼どうでもいい感出てましたが、久しぶりに笑わせてもらいましたね。
おっさんAとBのテンポがいいですね!なんかコント見てるみたいでした!

 

結局依頼者が見たのはどちらでもなかったみたいです。全く別人のそっくりさんがもう一人いるそうです。なんかもう、ただただカブに乗ってるおっさんは皆似てるんじゃないの?って思えてきました。

あ~楽しかったな今回は。たぶん、オクラさんは「雀々」という言葉を、今日で一生分聞いたと思います(^^)

 

 

 

なんでも美味しいという夫

 

愛知県27歳女性からの依頼。
結婚して1年と5か月になる主人は、食べ歩きが好きなグルメ。休みの日には2人で美味しいものを食べに行ったりしている。そんな主人は、依頼者が作った料理を、いつもニコニコしながら「美味しい」と言って食べてくれる。とても嬉しいのだが、ある日気づいた。

主人は自分が作った料理を、どんな料理でも絶対に「美味しい」ということを。
そう、彼は私に忖度をしている。マズイと言わない。これからの長い人生、主人の不満がいつ爆発するのか心配である。何でも言い合える夫婦になりたい。マズイものはマズイと言えるようにしてほしい。

 

局長もこのご主人と同じそうですね。
これまで奥様が作った料理をずっと美味しいと言い続けていると・・・

悪いことではないけど、複雑ですね。

 

本編

依頼者宅にて。ご主人は不在。
依頼者に話を聞く橋本探偵。

 

「なんか問題あるんです?」と、橋本探偵。

 

美味しいと言われることはうれしい。
しかし、自分でこれちょっと失敗しちゃったかな?

なんてときも、すごいく顔で食べてもらうのは気をつかっているんじゃないかと思ってしまうそうでう。

橋本探偵「芸人も一緒ですわ」

 

「毎回毎回面白いと言われると・・・」

 

「めちゃめちゃスベるときも多々ある」

 

「それで面白いっって言われると 誰もウケてへんぞっていう・・・」

 

依頼者「その感覚です」

 

依頼者「一度、味噌汁を作ったときに、明らかに味噌の量がすごく多かったんですよ・・・」

 

ちょっと間違えて味噌を入れすぎてしまって、とても飲めたもんじゃなかったようです。
お湯で薄めて飲んだという依頼者。

 

それに対してご主人は何も言わずに、さぁーっと、美味しいって食べてしまったと。

 

橋本探偵「どういう方なんですかご主人?性格的に」

 

依頼者「よくしゃべりますし、思ったことは普通に言うタイプなんで、余計に気をつかってるのかな。本当は言えるのに、言えてないのかなって・・・」

 

今回ご主人には、あわせ味噌と赤だしのどっちが美味しいかという依頼をしてあるということになっているとのこと。

橋本探偵「採用しないですよそんな依頼。普通は」
「名古屋の赤みそと合わせ味噌、どっちがおいしいか」
「好みですよ」

 

ご主人が帰宅です。

 

ニセ依頼通りに話を聞く橋本探偵。

 

橋本探偵「赤味噌とわせ味噌、どちら派ですか?」

 

ご主人「あわせ味噌」

橋本探偵「あわせ味噌かぁ~」

 

・・・

 

橋本探偵「普段グルメな方ですか?」

 

ご主人「そうですね、どちらかと言えば」

 

自称グルメのご主人です(^^)

 

コロッケはソースをかけない

 

アメリカンドッグもプレーンで

 

食べるご主人です。食材の味を生かすタイプ?

 

橋本探偵「これ余談なんですけど、奥さんの料理は美味いですか?」

 

ご主人「いやぁ~、上手だと思います」

 

不満も特にないそうです。

 

続いて奥様と二人でお話しをする橋本探偵。

 

依頼者「本当に美味しくないものに対して、美味しくないっていってもらいたい!

 

さぁ、奥様とご主人の戦いが始まります。(^^)

 

まずは過去に作った、しょっぱい味噌汁を再現します。

 

味噌ダブルで作ります。

 

味見をする橋本探偵。

味噌のチューブをそのままいっちゃってる感じだそうです(^^;)

ご主人を呼び、食べてもらいます。

 

味噌汁をすするご主人。

 

うなずくうなずく

 

ご主人「メッチャおいしいです」

 

「どういったところがこのお味噌汁おいしいですか?」と、橋本探偵。

 

「塩加減もそうですけど、あと具が・・・」

 

答えるご主人。

 

味噌汁を持って別室に行ってもらいます。

 

・・・

 

橋本探偵「全然分からん・・・」

 

橋本探偵「俺びっくりした。本当にいい塩加減でって、どこがやねん!」

 

笑う依頼者(^^)

 

目の前で見ると橋本探偵も思うとのことです。

 

うそやーん

 

ゆうてーl

 

って(^^)

 

 

砂糖と塩を間違えて、テリヤキチキンを作ってしまったことも。

 

再現します。

 

砂糖の分量を塩に変えて作ります。

 

とりあえず試食。

 

ずっとニコニコしていた依頼者奥様がとんでもなく険しい顔をしています。

依頼者「やばいやばい」
「塩です 塩のかたまり」

 

 

橋本探偵も食べてみる。

 

「これ一口目入れて、2.3回噛んでる人おかしい・・・」と橋本探偵。

 

ご主人を呼び食べてもらいます。

 

統計的に、あわせ味噌好きな方はチキン好きな方が多かったと、謎なデータを話す橋本探偵。

 

勢いよくいきますご主人。

 

まずは半分

 

もぐ

 

もぐ

 

残りもいきます。

 

えーっ!?

 

ご主人「おいしいです」

 

えーっ!?

 

テリヤキチキンともども、再度別室に行ってもらいます。

 

「意味が分からないです」と、橋本探偵。

 

「気を使っているのかなって私は思いました」と依頼者。

「辛そうに見えました・・・」

「辛いです。言ってほしいですよ~思ってることを」

 

忖度されるのは寂しいとのことです。

「そうなの~?」
「なんか深いなぁ~今回は・・・」と、橋本探偵。

 

「美味しいと何でも言ってしまうのは、愛ではないかもしれない・・・っていうことですよね」

 

 

 

ご主人の好物、ペペロンチーノを作ります。

 

大量の砂糖をぶち込みます。

 

試食する依頼者。

パスタを口に入れるも・・・

 

入っていきません。

 

橋本探偵も口に・・・

入った瞬間険しい顔に。

 

これ店で出てきたら激怒しますと橋本探偵。

 

「これでいきましょうと」

 

「いけると思います」

さぁご主人に食べてもらいましょう。

豪快にペペロンチーノをフォークで巻いていくご主人。

一気に行きます。

もぐもぐ

うんうん

 

何度も頷くご主人。

そのまま二口目に突入!

 

えーーーーーー!?

 

驚きの表情の依頼者。

 

険しい顔の橋本探偵。

ご主人「おいしいです」

 

えーーーっ!?

 

 

依頼者「おいしいの?」

 

首をかしげるご主人

・・・・

・・・・

ご主人「ふふっ」

ご主人「はっきり言って、マズイです」

 

感激な表情の依頼者。

橋本探偵「最初に一旦、美味いっていいましたよね?」

ご主人「最初、甘みがあって美味しいかなって思ったんですけど、食べてるうちに違和感があって」

「違和感来るの遅くないですか?」と、橋本探偵。

 

 

橋本探偵「奥さんいかがですか?」

 

依頼者「うれしいです!」

 

満面の笑みの奥様

 

ここでネタばれをします。

 

驚くご主人。

 

依頼者「いつもご飯を作って、美味しい美味しいって食べてくれるのはすごくうれしいけど、気を使って言えていないんだったらはっきり正直に感じたことを言ってほしいなって、思って依頼しました」

 

・・・

ご主人「なるほど」

 

ご主人「わははは」

 

橋本探偵「今までどうだったんですか正直?」

ご主人「正直・・・」

ご主人「まぁ正直気を使いました」

 

「今日これ完全に失敗作として・・・」

 

激マズペペロンを指す橋本探偵

橋本探偵「今日何食べました?」

ご主人「味噌汁と」

橋本探偵「味噌汁どうでした?」

ご主人「おいしかった・・・」

橋本探偵「いやとんでもないよ」

橋本探偵「しょっぱいですよねー?」

 

奥様に同意を求める橋本探偵。

橋本探偵「味噌を通常の2倍入れてるんですよ!」

ご主人「2倍!?」

橋本探偵「グルメはグルメなんですよね?」

 

ご主人「そうですねぇ」

 

橋本探偵「全然ちゃうよー!」

 

ちゃんちゃん

スタジオにて橋本探偵の補足。
味噌汁は全部飲んでいたとのことです。
忖度+舌バカな可能性もあると(^^)

 

 

今回は夫婦のあり方を考えさせられる回となりました。
奥様のほうが強くなってきている風潮の昨今、作ってもらった料理をマズいなんていったら・・・
どうなってしまうのか!?なんて家庭も多いかもしれませんが。
「だったら自分で作れやっ!!」って言われそうです・・・
全て本音でっていうのはなかなか難しいですよね。

 

どこまでが本音で、どこまでが・・・やさしい嘘?
別々に育った人間2人が一緒に暮らしていくわけですからね。夫婦って何かと大変。
きっとこのご主人も、時にはちょっと味がってときがあっても、普段の感謝のことを考えたらたいしたことではなかったのかもしれませんね。確かに舌バカなとこはあるかもですが・・・(^^)

 

 

いや~、ナイトスクープって、ほんといいですね♬

 

 

 

 

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