探偵!ナイトスクープ 2018年8月3日 「スリランカ人からの贈り物」 他

※注 ネタバレあり

 

1.「 スリランカ人からの贈り物」(探偵:たむらけんじ )
2.「取り出すと絶対に割れる高級食器!?」( 探偵:真栄田 賢)
3.「座れない!すぐに蓋が閉まるトイレ」(探偵:間 寛平)

 

今回の見習い秘書は葵わかな。顧問はキダ・タロー先生でした。

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スリランカ人からの贈り物

東京都に住む女性からの依頼。
7年前、友達と2人でスリランカの小さな村に1週間旅行に行った。
すると、ある1人の村人の男性に突然「あなた方はもしや日本人か?」と声をかけられ、その男性は急に路上で拝み始めた。家に来てくれと頼まれ行くと、トラックが置いてあったが、そのトラックには漢字でデカデカと日本人女性の名前が書いてあった。話を聞くと、その村人の男性は日本にいたとき、その名前の女性に助けられ命を救われたというのだ。そして、日本に戻ったらこれを渡してくれと頼まれ、象の置物を受け取った。しかし、帰国後その女性を見つけることができずにいる。どうかその女性を一緒に探してほしいというもの。

 

依頼者宅へ到着するたむら探偵。玄関を開けると、さっそく例の象の置物と鉢合わせです。

 

申し訳ない気持ちもあって、忘れないように置いているそうです。

 

家へ入ると、一緒にスリランカに行ったという女性が。そしてその女性の足元には・・・

 

象の置物

 

なんと!?

 

それぞれ渡されていたそうです。

 

象の置物は2体ありました。

 

人間の胸ぐらいの大きさです。

 

何気に大きい。

 

「渡された人も2体はなぁ」とたむら探偵。

 

話しを聞くことに。

 

スリランカのラガマ村。写真がありますが、完全に村ですね。

 

彼の名前はガーミンさん。

 

とにかく家に来てくれと言われていくと、そこには自前のトラックがあったと。

 

そのトラックの写真を見せてもらう。

 

ISUZUのロゴの上には「今関美智子」の文字が。

 

日本に来たときに、胸が苦しくなって路上で倒れてしまったと。
そんなときに助けてくれたのが今関(いまぜき)さんだったそうです。

 

今関さんは「命の恩人だ」とアピールするために、トラックを乗り回していると。

 

「これはどういう意味なの?」と、象を指すたむら探偵。

 

「家の中で一番高価なもの」と答える依頼者です。

 

 

たむら探偵「今関さんに渡す手段は?」

 

今関さんの電話番号を教えてもらっていたのだが、空港を降りてすぐに電話をするも、繋がらなかったそうです。おそらく番号が間違っていると。

 

「情報それだけ?」たむら探偵。

 

ガーミンさんの連絡先も分からないとのことです。

 

たむら探偵「えっ?」

 

たむら探偵「無理やん・・・」

 

通訳してくれた方の連絡先は分かるかも。しかも、フェイスブックを見る限り新潟にいるとの情報が・・・

 

唯一の手掛かりということで新潟に行くことに。

 

通訳さんのご自宅を訪問

 

扉を開けると

 

「変わってなーい!!」

 

サスリカクレさん

 

実は4年前から家族で日本に住んでいるとのことです。高校で英語教師をやっているとか。

 

ちょうどサスリカさんのお父さんがスリランカに帰国中とのことでテレビ電話をしてみることに。

 

事情を説明すると、ガーミニさんの電話番号が分かると思うということで、連絡がとれたら家に来てもらうようにとお願いしたところ

 

15分後

 

なんとガーミニさん登場

 

早いな

 

家近いな

 

テンションあがる2人

 

そこには険しい顔のガーミニさんでしたが

 

依頼者「お元気ですか~!?」

 

満面の笑みのガーミニさん。

 

2人のことを覚えているようすです。

 

ちょっとまっててくれと言われ移動するお父さん

 

そこには例のトラックの姿が

 

[今関美智子]

 

トラックは今でも健在のようすです。

 

事情を話します。

 

今関さんを探すことができなかったことを謝る依頼者。

 

電話番号が間違っていたことも伝えると、陽気に笑い返すガーミニさんです。

 

もう一度今関さんの電話番号を聞くと・・・

 

番号が一か所間違っていたようですね。そりゃ繋がりません。

 

さすが、大らかな感じが半端ないです。

 

早速電話をしてみると繋がりました。そして、会ってもらえることに。

 

そして・・・

依頼者の前に念願の女性の姿が今!

 

象の置物を持つ2人。

 

事情を話します。

 

ガーミニさん・・・

 

今関さん「覚えていますガーミニさん」

 

たむら探偵「助けました?」

 

今関さん「はい」

 

象の置物を贈呈する依頼者

「7年間持っていてすいませんでした」

 

遂にガーミニさんの象が今関さんの手に渡りました。

 

心が満たされた2人です。

 

ここで、たむら探偵が例のトラックの写真を今関さんに見せる

 

すると今関さん

 

 

「はっはっはっは」

 

 

爆笑の今関さんです。

 

 

今関さん「すごっ!!

 

 

今関さん「もうやだ~」

 

「スリランカの国中に、今関さんの名前を響かせるようにと・・・」

 

説明する依頼者

 

今関さん「うそ~!」

 

スーパー困惑の今関さん

 

そしてここで驚愕の事実が・・・

 

「実は名前の漢字が違うんですよ・・・」と、今関さん

 

えー!?

 

本当の漢字は「満子」さんとのことでした。

 

全然違う。

 

今関さんが登場した時に、名前が出なかったんでおかしいなって思ったんですよね。そういうことでしたか。まさかこんなオチが隠されていたとは・・・

 

やっぱ適当ですね(^^♪

 

 

「全然違うやん!」

「それも含めて、これから電話しません?」と、たむら探偵。

 

 

ガーミニさんと電話をする。久しぶりの再会です。嬉しそうなガーミニさん。

 

象の報告をする。

 

そして、名前の字が違っていることも報告する

 

「へ~」

 

おしまい

 

スタジオにてたむら探偵から最後にもう一つ、驚愕の事実が伝えられる。

 

実は2、3年前に、もう一体、象の置物をもらっていたという今関さん。合計3体になってしまいました。

 

地味に大きい象の置物を、3体もどのように飾るのか気になるところです。

 

 

 

 

 

取り出すと絶対に割れる高級食器!?

大阪府の56歳女性からの依頼。
今回起きた大きな地震で、食器棚を開けると絶対に割れてしまうであろう湯のみやワイングラスなどが全部で5つある。亡くなった父が昔から集めたもので、とても高価なもの。助けて下さいというもの。

 

依頼者宅へ向かう真栄田探偵。玄関を開けるとそこにはかなり身体の大きな女性が。依頼者さんです。

 

真栄田探偵「神様にお金持ちを任命されたみたい・・」

 

事情を聞くことに。

 

リビングには例の食器棚があります。

 

両開きの食器棚で、扉との間にかろうじて引っかかっている食器。手前に開けると落ちてしまって、絶対割れてしまいそうな状態です。

 

有田焼 十三代源右衛門

証明書付きです。

 

他にも

 

十三代今泉今右衛門

 

という作品が・・・

 

真栄田探偵「えっ?十三代今右衛門?」

 

依頼者「ふっ・・・」

 

依頼者「知らんでしょ?」

 

指を指す依頼者

 

真栄田探偵「いえもんしか・・・」

 

 

200万くらいの価値があるそうですね。

 

!?

 

全てではないにしろ、かなり高価な食器たちが

 

真栄田探偵「5つ中、何個助けてほしいですか?」

 

依頼者「全部」

 

真栄田探偵「全部?」

 

真栄田探偵「うち、全部やってないんですよ・・・」

 

 

依頼者「そうでしたっけ?」

 

 

ちなみに食器棚は農林水産大臣賞をとっているそうです(^^;)

 

一度自分で試したものの・・・

 

無残な食器の残骸が・・・

 

大きく分けて3つのブロックに分かれています。

 

誰か手伝ってくれる人はということで

 

息子さん登場

 

かなり体格のいい息子さんです

真栄田探偵よりも大きいです

 

「仕事、何してんの?」と、真栄田探偵が聞くと・・・

 

 

息子「SMとかの調教師・・・」

 

その場で崩れる真栄田探偵

 

真栄田探偵「調教師を調教している」

 

息子「そうそう調教師を教えてるん・・・」

 

真栄田探偵「早く持てよ」

 

かぶせぎみの真栄田探偵でした(^^)

 

真栄田探偵「お母さん知ってたの?」

 

依頼者「知りませんよ!」

 

依頼者「帰ってから家族会議ですね」

 

真栄田探偵「息子調教しないと・・・」

 

さぁ、本題へ戻ります。

 

とりあえず出せるものを全部出します。

 

真栄田探偵「えっ!?なんで!?」

 

庭のほうから突然一人の老人が顔を出します。

 

!?

 

老人「なにしてんの?」

 

なぜかそこにはナイトスクープの最高顧問、キダ先生が・・・」

 

真栄田探偵「死んだの?」

 

 

キダ先生「近所」

 

真栄田探偵「はっ!?」

 

2軒隣だそうです。

 

何て偶然でしょう

 

キダ先生に依頼を説明

 

キダ先生「こんなん簡単だろう」

 

両扉の右側の扉をあけ、左側の小さなツボを救出

 

なんともあっさり

 

キダ先生「こんなんでワザワザ来たんか?」

 

一つ目を救出です。

 

両開きの扉の片側だけが開くと知らなかった依頼者でした。

 

続いて一枚のみの開き戸に挑戦するキダ先生

 

・・・

 

キダ先生「これは止めとこ」

 

それから、少し開けて間から細い棒を差し込みます。

 

しかし、

 

ガチャガチャッ

 

茶碗落下です。

 

下の領域に移動

 

キダ先生「よけい悪化したな」

 

依頼者「ありがとうございました」

 

キダ先生「お大事に」

 

去っていくキダ先生でした。

 

悪化させたところから攻めます。

 

薄いフィルムを間から差し込みます。

 

下でクッション材を持ち構える息子。

 

思いっきり扉を開ける真栄田探偵

 

ガタン

 

真栄田探偵「おーっ!」

 

けっこう頑丈

 

棚の下部分にぶつかりながらも、救出成功です。無理やりです。

 

さぁ、同じ要領で右の棚も挑戦です。

 

簡単に割れてしまいそうな湯呑が3つ重なったものが扉に引っかかっています。

 

さっきと同じくフィルムを隙間から差し込んでいきますが・・・

 

ガチャン

 

「あーーーー!」

 

しかし、奇跡的に割れてません。

 

絶対逝ったと思いましたが・・・

 

真栄田探偵「ラッキーだけできてるよ」

 

 

一番右サイドのワイングラスと、その下には陶器の馬が・・・

 

とりあえず別の棚と分離させて前に出します。

 

息子さんと一緒に両サイドから持ち、徐々に傾けていくと・・・

 

倒れていいた陶器の馬が立ち上がる

 

ミラクル

 

しかし、下の馬が立っても、上のワイングラスが引っかかったまま

 

紙を中に差し込みまくって緩衝材にすることに・・・

 

斜めにした棚の扉そ少しあけ、そこから手を伸ばしてワイングラスを救出。

 

その後、馬の救出に成功

 

全て割らずに救出できたことに感動の依頼者でしたが・・・

 

しかし、一番びっくりしたのは、息子さんの仕事についてだったそうです。

 

ちゃんちゃん

 

スタジオで非難をうける真栄田探偵です。
ほぼほぼラッキーじゃん!!

 

どうも、キダ先生がやって来てから、行動が大胆になったとのことでした(^^♪

 

 

座れない!すぐに蓋が閉まるトイレ

兵庫県64歳男性からの依頼。
神戸で鉄板焼きの店を営んでいるが、店のトイレに問題があるとのこと。
問題のトイレは、便器の前に立つとセンサーで自動で蓋が開くタイプなのだが、開いてもすぐに閉じてしまう。時間が短く、ズボンとパンツを下ろして座ろうとすると、蓋の上に座ってしまう。悔しいので、一度でいいから手を使わず、蓋が閉まる前に便座に座りたいというもの。

 

問題の鉄板屋に到着する間探偵。

 

早速問題のトイレを見せてもらいます。

 

開いたっ!

 

と思ったら

 

直ぐに閉じる

 

開くスピードでそのまま戻ってくる感じですね。

 

これは確かに座れません。

 

トイレにカメラを設置して早速依頼人にトライしてもらいます。

 

全然だめですね。

 

蓋が閉まったあとに、ナイスタイミングで蓋の上に座ってしまいます。

 

続いて寛平ちゃん。

 

トイレの前に立つ。

 

蓋が空きます。

 

ズボンを下し振り返って座りますが・・・

 

しかし、ズボンを降ろしきる前にすでに蓋は閉まりはじめています。

 

間に合うわけはありません。

 

間探偵「めっちゃ早いやん!」

 

時間を測ります

 

2秒66

 

早く脱ぐ練習をします。

 

店の中で椅子を用意し、2人揃ってズボンを降ろす練習。

 

猛烈に戸惑う間探偵。

 

依頼者は5秒14

 

間探偵は12秒9

 

遅っ!!

 

2度目

 

依頼者 4秒29

間探偵 4秒67

 

シュールな絵が続きます。

 

64歳と69歳がズボンを降ろす練習をしています。

 

するとチャックが壊れてしまう間探偵。

 

依頼者は順調にスピードアップ。

 

実践です。

 

しかし、全然間に合わいません。

 

蓋があると緊張してしまうとの言い訳の依頼者です。

 

 

パンツのみでトライです。

 

パンツを降ろすだけですが、間に合いません。

 

間探偵も同様。

 

更なる軽量化が必要ということで・・・

 

 

葉っぱです。

 

パンツの代わりに大きな葉っぱです。

 

しかし、間探偵の葉っぱの方が大きいと不満を言い出す依頼者。

 

結局、葉っぱを取り換えてトライです。

 

局部には葉っぱだけの依頼者がトイレに入ります。

 

よーいスタート!

 

すぐに葉っぱを手でとり、振り返って座る依頼者でしたが・・・

 

早すぎて開いてくる蓋とオシリがぶつかってしまい、タイミングを逃し失敗。

 

2度目のトライで成功はしましたが・・・

 

しかし、普段こんな格好ではいないと依頼者。

 

葉っぱで店にいたらただの変態ですよね。

 

ここで奥様登場

 

アルバイトの女の子が成功したとの話を聞く。

 

早速電話をしてみます。

 

成功した方法とは

 

下はスウェットで、パンツと一緒に一気に下ろすとのこと。
それに加え、後ろ向きでスタンバイをすると。

 

アルバイト女性の助言通り、まずは間探偵がトライ。

 

ずぼんに両手をかけ、後ろ向きで下がります。

 

そして、蓋が開くタイミングに合わせて座る。

 

成功です!

 

間探偵「やったー!」

 

 

続いて依頼者。

 

しかし、タイミングが早すぎてトイレの蓋にささります。

 

痛そう・・・

 

何度かトライしてようやく成功。

 

依頼者「これで便器に勝ちました」

 

ちゃんちゃん

 

 

今回はゆるめの依頼が続きましたね!スリランカっていまいち国の場所がすぐに思いつかない感じですけど、やはり外国の人はいろいろとゆるい雰囲気漂ってますね~。たまには海外行きたいなぁ。それにしても、預かった象の置物を7年間も保管しているって、やはり日本人は律儀だなって思います。

2本目でキダ先生が出てきたときはびっくりしました。こんなど近所で撮影なんてありますかね。なんたる偶然。

最後のはもう、小ネタの延長戦という感じでした。ナイトスクープらしくていいなって思いました(^^♪

 

 

いや~、ナイトスクープって、ほんといいですね♬

 

 

 

 

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